公開日 2026.03.05 最終更新日 2026.03.05
- 新しい季節の訪れや、お引越し。お部屋の雰囲気をガラリと変えたいとき、真っ先にこだわりたいのがカーテンですよね。
せっかくお気に入りのリボンやレースのデザインを選んでも、丈が足りなかったり、逆に引きずりすぎてしまったりしては、せっかくの「垢抜けインテリア」も台なし。
今回は、忙しい毎日を過ごすあなたへ、「これさえ押さえれば完璧♡」なカーテンの測り方をレクチャーします。
動画でも説明しているのでまずはこちらをチェックしてみてね♪
理想の窓辺を作るための3つのステップを一緒にチェックしていきましょう♪
目次
1.カーテン選びの第一歩は「レール」の長さを知ること♡
- 「窓の大きさを測ればいいのかな?」と思われがちですが、実は大きな間違い!正解は、窓枠ではなく「カーテンレールの長さ」を基準にすることなんです。
正しい横幅(巾)の測り方
1.基準点を見つける: レールの両端にある「固定ランナー(動かない輪っか)」を探してください。
2.距離を測る: 右の固定ランナーから、左の固定ランナーまでの距離をメジャーで測ります。
「ゆとり」をプラス: 測った実寸に「×1.05(5%アップ)」をした数値が、購入するカーテンの仕上がり幅になります♡
★ポイント:
ぴったりすぎると、閉めたときに中央に隙間ができてしまうことも…。
5%のゆとりを持たせることで、美しいドレープ(ヒダ)が生まれ、お部屋に優雅な奥行きが加わりますよ♪
2.「丈(長さ)」は窓のタイプに合わせて選ぶのが正解♪
- カーテンの長さは、お部屋の清潔感や高級感を左右する最も重要なポイント。窓の形に合わせて、一番美しく見える「黄金比」を狙いましょう。
掃き出し窓(ベランダに出られる大きな窓)
- 床まで続く大きな窓は、お部屋のメインステージ。
測り方: ランナーの輪っかの下から「床まで」を垂直に測ります。
計算式: 実寸から「マイナス1〜2cm」を引いた長さが理想的です。
裾が床に擦れず、ホコリもつきにくいので、清潔感のあるプリンセスルームをキープできます♡
腰高窓(壁の中ほどにある窓)
- デスクやチェストの上に配置されることが多い窓です。
測り方: ランナーの輪っかの下から「窓枠の下(窓台)」までを測ります。
計算式: 実寸に「プラス15〜20cm」を足してください。
短すぎると「つんつるてん」な印象になり、光漏れの原因にも。少し長めに仕立てることで、クラシックで落ち着いた雰囲気になります。
出窓(ディスプレイを楽しむ窓)
- お気に入りの小物を飾る出窓は、内側に付けるか外側に付けるかで変わります。
窓に沿って付ける場合: 天板(底面)につかないよう、**「マイナス1cm」**にするのがスッキリ見せるコツです。
3.遮光機能で「おうち時間」をもっと快適に
- 「朝はゆっくり眠りたい」「外からの視線を遮ってプライベートを守りたい」という方には、遮光カーテンがおすすめ。
ロマプリなら、遮光機能付きでも「重たく見えない」淡いピンクやホワイト、繊細なフリル付きのものがたくさん見つかりますよ♪
まとめ:完璧なサイズで、毎日ときめく窓辺へ
- カーテンがピッタリお部屋に馴染んだ瞬間、そこはもうあなただけの特別な聖域(お城)へと変わります。
朝、柔らかな光がレース越しに差し込むときも。夜、お気に入りのタッセルでカーテンを整えるときも。
サイズが合っているだけで、心にふんわりとゆとりが生まれます。
「測るのが少し大変そう…」と感じるかもしれませんが、そのひと手間こそが、自分を大切にする「自分へのご褒美」の始まり。
理想のサイズをマスターして、あなただけの特別な窓辺をプロデュースしてみてくださいね。
















